動きビッグデータからスキルの予測は可能か?

【研究概要】

小型センサでとらえた人の動きのデータをヘルスケアなどへの応用する取り組みが盛んである。従来のバイオメカニクスや運動学習分野では、見た目やパフォーマンスに関連する動きの特徴点から導出した平均モデルからパラメタを選定し、個人の動きを定義する。しかし、パラメタを選定せず、個人の動きのモデルを自動的に導出できれば、健康管理やスキル特定への応用精度が格段に向上する。そこで本研究は映像やセンサデータ等の動きのビッグデータへ知的情報処理を施し、個のスキルのモデル化を試みる。Read More

Conference Proceedings

  1. Shinichi Yamagiwa, Yoshinobu Kawahara, Noriyuki Tabuchi, Yoshinobu Watanabe, Takeshi Naruo. Skill grouping method: Mining and clustering skill differences from body movement BigData, 2015 IEEE International Conference on Big Data (Big Data), , (2015-10-29), DOI:10.1109/bigdata.2015.7364049

[研究予算獲得]

  1. (科研費)挑戦的萌芽, “動きビッグデータからスキルの予測は可能か?”, 2015-2017, (研究代表者 山際伸一)